四電坂の、誰も居ない染井吉野
松山市畑寺 四国電力松山発電所構内  2007/4/4 (水)  晴
満開の桜の下、誰も居ません。桜の咲いている期間だけ、フェンスの中へ入ることが出来ます。
2005年4月9日の同じ場所「桜下不在観桜人」は、こちら

園内からの眺め、向こうのビル群は、道後温泉のホテルなど


すぐ近くには、ナシ(梨)の花も
満開です。


←  桜の花越しに、
松山城も見えます。
フェンスが張り巡らされているのは、ふつうの風景とは言えませんけど・・・
日ごろ人の入らない場所ですから、桜の花が膝よりも下にあるところも。

「はいっては いけません」
と、女の子が叫んでいます。
が、
桜の季節は、入っていいのだ
そうです。錠前もちゃんと
外してあります。
入り口は敷地の最上部、
山に近い所にあります。
トイレも中に完備です。

すぐ後ろの山(淡路ケ峠西斜面)も、芽吹きが始まっています。。


敷地内に入っての眺め。
しかしながら、いつ行っても、誰にも会わないというのも、奇妙なものです。
フェンスの中というのが、何だか早く出なければ・・・というような気が起こって落ち着かないのです。
花見というのは、やはり気分の問題なのでしょうね。桜の花も、今年は力強さがありません。
2005年4月9日の同じ場所「桜下不在観桜人」は、こちら
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